| 小倉尚人展 |
|
| 祈りと宇宙 小倉尚人展 大阪髙島屋7階グランドホール 2021.3.24-4,12
描いた作品の多くは生前発表することなく、自らの菩提寺・福島県の岩屋寺に収蔵された小倉尚人(1944-2009)の回顧展。 「絵画の中で、禅の世界と同じものを求める。」と20代で述べた小倉は、セザンヌやジャスパー・ジョーンズの影響を受けながら、32~34歳の時、9点の≪両界曼荼羅金剛界≫を描き、38~40歳の時には同じく9点の≪両界曼荼羅胎蔵界≫を制作します。 1990~96年には≪三十三観音≫、1999年には≪十六羅漢≫の各々の連作を作成しましたが、身体の状態が悪くなった58歳の時には、世間・知人と連絡を断絶しました。
https://www.takashimaya.co.jp/store/special/ogura_naoto/index.html
| |
|
4月11日(日)23:39 | コメント(0) | 関西美術センター | 管理
|